順雪会について

(社)北辰会関東支部 1年に1度の恒例イベント!!

順雪会(じゅんせつえ)

(社)北辰会関東支部では、毎年1月に群馬県・草津温泉にて、代表理事・藤本蓮風先生もお招きし、宿泊型大規模研修会「順雪会(じゅんせつえ)」を開催しております。

順雪会はもともと、関東支部の初代支部長である、群馬の中村順一先生(故人)を偲ぶ会として、平成10年より、群馬の温泉宿を中心に毎年2泊3日程度の日程で開催しています。

現支部長、尾崎真哉先生の挨拶文にもある様に、北辰会関東支部は、今から約二十数年前、当時(社)全日本鍼灸学会の役員であった中村順一先生が、現(社)北辰会代表理事、藤本蓮風先生に宛てた一通の手紙が契機となり、中村先生を筆頭に、平成8年、群馬県、栃木県を中心とした数十名の有志を中心に発足しました。

しかし、やっとの思いで発足した翌年の平成9年の1月、中村先生は病により急逝してしまいました。

突然指導者を失った、当時の関東支部は、一時的に存続の危機に見舞われたものの、残された会員の努力により徐々に発展の方向に向かい、現在、支部会員は約60名に増え、活動の拠点を東京に移し、2009年度からは北辰会本部と共に一般社団法人として再出発し、現在鋭意活動中です。

「順雪会」は、故中村先生の1周忌にあたる平成10年1月から、中村先生を偲ぶとともに、蓮風代表をはじめ、本部会員と支部会員との親睦を深めることを目的に、毎年恒例の行事となりました。

また「順雪会」は、中村先生が健在だった頃、蓮風代表を群馬に招き講演会を開催すると、いつも記録的な大雪に見舞われたことから、「雪」と「順一先生」と「北辰会」は大変縁が深いということで、それぞれから一字ずつ取って、生前の中村先生と親交が深かった、現関東支部役員である、群馬の竹下謙先生が名付けたもので、第1回以降、毎年継続開催されております。

「順雪会」は、中村先生の墓参はもちろん、温泉、勉強会、更にはスキーあり、カラオケあり、宴会ありの、大変楽しいイベント内容となっております。

近年では、蓮風代表をはじめ、本部役員の先生方、また、最近入会した、中村先生を知らない本部・支部の若い世代の会員の参加も年々増えてきております。

中村先生も天国から、この様子を笑顔で見守っている事と思います。


2011年度(社)北辰会関東支部 第14回「順雪会」 合宿型大規模研修会のご案内

短期集中!!北辰会方式実力強化合宿

14回「順雪会」の詳細についてはこちら (PDFチラシ)

今年度は2012211日(土・祝)12日(日)13日(月)の、23日を予定しています。
もちろん1日のみ、あるいは12日での参加、ご家族での参加などについても受け付け可能です。

今回の「順雪会」は、「北辰会方式実力強化集中合宿」として、藤本代表による代表講演及び、本部講師の堀内齊毉龍先生による「より正確な病因病理と選穴のノウハウ」の講義を、本部支部講師陣が多く参加する合宿型ならではのとことん突き詰めて徹底的に勉強するスタイルで開催したいと考えております。

これまで「順雪会」については、(社)北辰会関東支部の会員を中心としたイベントであり、あまり大々的に宣伝はしてきませんでしたが、昨年度からは、本部会員、非会員、学生の皆様も含め、より多くの参加者の皆様を募り、前回も大盛況のうちに開催することが出来ました。

今回も、これまでにも増して盛大な会にしていきたいと考えております。やる気のある皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

お問い合わせは、以下のメールアドレスに氏名、住所、所属(本部会員、支部会員、一般、学生、非会員の別)、電話番号、連絡先をご記入のうえ、参加希望や、詳細を聞きたいとの旨、お伝えいただければ、担当者から詳細(料金、コース、時間割、申し込み方法等)をメールにて随時お知らせ致します。


 お問い合わせ

junsetue@yahoo.co.jp(担当:高田 敬)


過去の「順雪会」の様子

宴会中やカラオケ中の写真はちょっとお見せできませんが(笑)、過去の「順雪会」の写真の一部を以下にご紹介します。

↑宴会後の集合写真です。
酔っているせいか、カメラの方を見てる人がほとんどいませんね・・・。(笑)
この後は各部屋に戻って夜中まで、鍼についての熱いトークが延々と続きます。

↑2日目の朝から2時間行われる、藤本蓮風代表による特別講義の様子。毎回スペシャルな内容の講義が展開されます。ちなみに2009年度は大人気のレア講義「筆跡に見る心のひだ」でした。

↑午後はスキー班、勉強会班に分かれて、それぞれ親睦、学術を深めます。
こちらはスキー班。窓の外の雪山が美しいですね。

↑こちらはホテルに残ったメンバーでの勉強会班の様子。真剣そのものです。

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