定例会のご案内

       

2011年度カリキュラムは、上のボタンをクリックしてください。

北辰会では一般聴講を歓迎しています。      

北辰会は、本部では月二回、支部では月一回の定例会を開催しております。

聴講費について

(各コースごとにお支払いいただくシステムになります。)

聴講費 一般 学生
本部臨床コース 1万円/回 8,000円/回
本部基礎コース 1万円/回 5,000円/回
関東支部 8,000円/回*
(代表講演の月のみ1万円/回)
5,000円/回*
(代表講演の月のみ8,000円/回)

※講義内容については、カリキュラムをご参照ください

聴講費は当日開催場所にてお支払い下さい。事前の連絡はとくに必要ありません。
御気軽にご参加ください。

本部会 基礎コース 基礎ほど重要なものはありません。

深遠なる東洋医学の基礎学問から臨床実践まで、
   学問と技術の両面から、多面的に学習ができます。

・初学者から上級者まで幅広く学べますので、全回出席を目指しましょう!

  お勧めポイント!

①講義・実技は、学術経験の豊富な選抜講師が担当。
基礎から、他ではちょっと聞けない臨床実践の注意点まで、 詳しく指導いたします

講師紹介  
     
 藤本彰宣  油谷真空  堀内齊毉龍


②実技は、ワイドスクリーンで拡大映写。
柔らかなフェザータッチなど、巧みな診察テクニックが視聴できます。

     


 ③講義テキストは、北辰会必携図書を中心に行います。
これらの図書を参考に、御自宅での自己学習や、講義の予習復習も可能です。

     
『胃の気の脈診』  『東洋医学の宇宙』  『臓腑経絡学』  『弁釈鍼道秘訣集』
 
     
 『舌診アトラス』  『実践から理論へ』
パート①~④
『経穴解説』   『上下前後左右の法則』


基礎コースの内容  1年間で、北辰会方式の基礎から臨床実践まで丸ごと学ぼう!

・実技基礎理論講義

5月(原穴・背侯診)

背部兪穴および手足の原穴から、臓腑経絡の変動を診察していきます。
担当・油谷真空

7月(胃の気の脈診)

生命力の根本(胃の気)を鑑別する実践的な脈診法を解説します。
担当・藤本彰宣

9月 (夢分流腹診)


日本独自の腹診術・夢分流腹診・心持の大事を学びます。
担当・油谷真空

11月 (舌診・顔面気色診)

難病の臨床治療などに幅広く活用されている舌診・顔面気色診!
舌・顔面の診察法を、的確に診察するテクニックを学びます。
担当・油谷真空

1月か2月 (空間診・尺膚診

北辰会独自の画期的な診断学を学びます。
担当・油谷真空 

本部会 臨床コース 継続は力なり。
難しいと思った場合は、基礎コースの内容と
併せて学ぼう!

① 代表講義   


代表理事 藤本蓮風
の最新臨床情報、経穴解説、新理論開陳、北辰会独自の学問が展開される最も注目される講義です。
*参加者多数で混雑する場合もありますので、講義開始10分前の御着席をお願いします。

○仮題『太極陰陽論の解説と最新見解』以後シリーズ講義予定

東洋医学の根本思想である「太極陰陽論」。
藤本代表の講義で、実践方法・理論展開・物事の捉え方・思考方法の奥深さを学びとりましょう。

必携テキスト 『東洋医学の宇宙』
  

② 症例検討会(症例レポート) 
 日々・北辰会方式で臨床している医師・鍼灸師が、臨床実践の成果や課題点を発表し、全ての会員と共に、その内容を討議・検討し、診断のポイントやより良い治療の探求を行う重要な場です。

患者のカルテをまとめて、発表し、討論しあうことは、北辰会方式の学術を高める。
これ、すなわち、弁証論治の精度を高めることになります。
発表者にとって、その実力が大いに伸びる登竜門です。

③ 毎月シリーズ講義   

○「医学史」 (藤本彰宣)


北辰会はなぜ現在の医学常識を超える事が出来たのか?

 
それは『医学史』を学んだからです。
医学の歴史を学べば、今自分が医学史を正しく知って、東洋医学・鍼灸医学の底流をなす1本の理念に気付きます。
医学発展の歴史から無限の可能性を実感していきましょう。

○『方剤と空間』(島内 薫)
漢方処方と適応病機について、空間論の切り口から
当日どのような理論展開が聞けるのか、お楽しみです。

補足・ 空間論
北辰会は、『素問』三部九候論(20)、『霊枢』論疾診尺(74)の考えを気の偏在理論として
発展展開させ診察診断治療に用いています。 
この考えは今や弁証論治に欠かせないものとなっています。
必携図書 『上下左右前後の法則』 藤本蓮風著 メディカルユーコン  

○その他(経穴学、代表緊急講義、症例スライド発表など。当日まで未定です。

④ 東洋医学総論  
それぞれが一つの奥深い学問であり、臨床をしていく上で非常に重要な学問をプロの講師陣が特別講義いたします。『傷寒雑病論』や『医易学』などがあります。

 ◆『傷寒雑病論』 (水本 淳)

 

弁証論治の質を高めるために、必要不可欠なものの1つ に『傷寒雑病論』があります。
『傷寒雑病論』では、病位・病証・治療法等が極めて論理的かつ隙がなく述べられています。
『傷寒論』と『金匱要略』をセットで学び、臓腑経絡弁証や空間弁証、治則治法等を読み取っていきましょう。
必携図書 『傷寒雑病論』 東洋学術出版社

 ◆「季節天候と病証~来年の傾向予測~」 (橋本浩一)


内経気象学の立場から、今年1年の運気と病証の傾向性を振り返ります。
また、内経気象学研究のスペシャリスト・橋本浩一(気象予報士!)により来年1年の運気の解説と予測される病証の特徴などを大予測していただきます。

 ◆医易学の臨床応用 (神野英明)


歴代名医が真剣に研鑽した医易学!
歴代名医らは「医易学」から、陰陽・天地自然の法則を学び取り、臨床実践に活かしました。
具体的に、医易学の専門家はどのように積極的に臨床で医易学を用いているのかを学びます。

 ◆近代日本鍼灸史 (森 洋平)


明治期の東洋医学弾圧以降、どのように日本の鍼灸は命長らえ現在に至るか。
その中で北辰会はどのような位置にあるのか、また世界の鍼灸の動向を踏まえ、北辰会方式の歴史的意義を学びます。

⑤ 『実技指導』   ★★★おススメです。

弁証論治のための四診のうち、切診・望診に関する実技を経験豊かな講師陣が直接指導します。実際にふれて感じて、初めてわかることがあります。参加者がお互いに体表観察を行い、実技のポイントや改善点が明らかにされます。

必携テキスト『胃の気の脈診』

【注意事項】
◎ 実技参加者は各自水性のマーカーを持参下さい。

    

 
上級班・基礎と基本実技をマスター済みの会員に対しては、刺針方法も教えます。 *女性講師による女性専用班もあります。

                            

  

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