理念


 北辰会は東洋医学の立場でどのようにしたら病を癒せるかということを『学』と『術』の両面から追求して来ました。
今や人の体≠ニ心≠ニ魂≠救うのは東洋医学思想でないとだめであるということを確信しております。
その観点から我々北辰会は、東洋医学思想を見つめ、それによって一致団結し、本当の意味での人類の健康と平和を守る立場にあると確認しております。


 北辰会は単なる学問の研究手段ではなく、学習集団でもなければ単なる病気治しの術(テクニック)を追求する学派でもありません。
 もちろんそのような面もありますがそれは結局のところ根本を離れた枝葉であります。
 我々が根本的に追求する最も重要な事は、どうしたら人の“体”と“心”と“魂”を救う事が出来るかという事であると考えます。


 我々と西洋医学との関わりはどうかと言いますと、従来は、西洋医学が医学ならば、我々の東洋医学もまた医学であると言ってきましたが、今やそうではなく、東洋医学こそが本当の医学であると確信しております。
 ですから、東洋医学を中途半端な学問として、また技術として取り組むならば、それは真の東洋医学でも無ければ、まして人の“体”と“心”と“魂”を救う事も、到底出来ないと考えています。











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